ウィスット ライブログ
仙台でのウイスット・ポンニミットライブ公演当日までの 記録をお伝えする、ライブログです。
ウィスット・ポンニミットの魅力001
あくまでも、個人的な彼の魅力のお話。つれづれと。ぼんやりいいなあと思ったのが実感ですが、日々の中に繰り広げられるちょっとした想像のストーリーが、小さなストーリーが良いのです。日々の忙しさの中や、自分の決めたスケジュールの隙間にしみ込んでくる物語。隙間にしみ込んできて、これは忘れないで、これも大切にと囁いていくのです。具体的にはいってはくれませんが。残酷で優しくて、きたなくて、それでいて純粋で肝にしみるのが魅力ですね。実は私は彼と話したことはもちろん、ライブも未経験なのです。楽しみで、イヤー楽しみ。スタッフのくせに。みんなで肝にしみましょう!
ライブ会場紹介1
会場はカフェモーツァルト アトリエといいまして、いったことがある方は分かると思いますが、とてもいごごちの良いカフェです。ここをライブ会場にできたことは、すばらしい出合いだと思います。今回はまず、外から御紹介しましょう。徐々に中もということで、
アトリエ外観

意外と分かりにくい場所にあるので、道案内もしておきます。
道案内

チケット
ウィスット・ポンニミットライブのチケットをお求めになりたい方に耳よりの情報です。
カフェモーツアルトアトリエの他に、一番町にあるモーツアルトでもチケットを扱っています。
よろしくお願いいたします。
1枚3,000円(1ドリンク付)
チケット

ウィスット・ポンニミットミニ情報
5月28日発行の英字新聞The Japan Times (毎日48万部発行)にて
外国人漫画家についての記事の中でタム君が紹介されます。
図版も掲載されるようです。
ぜひ、ご確認ください!

いよいよライブ宣伝開始です!
スタッフみんなの苦労が形になりました。多分、このライブログをご覧の方はチラシや、ハガキを手にされているとは思いますが。
ライブチラシ

なかなかの出来だと思います。まだ手にしていない方は仙台の街なかで見つけて下さい!
DM

ライブやります。
うぃすっと写真
ウィスット・ポンニミット(タム君とも呼ばれています)
仙台ではまだ馴染みのない名前、顔を見てもちょっとわからない、でも、絵はどこかで見たことがあるって人がいる程度かなと思います。
そんなウィスットさんのライブをこの6月仙台で開催します。
2年前に「ショートピース仙台短篇映画祭2004」で初めて彼を紹介しました。
このときにあんまりたくさんの人にはみてもらえなかったのだけれど、観た人たちには忘れられない素敵な時間になりました。みんな満足した顔で会場を後にしたのです。
この時「もっとたくさんの人にみてもらえる機会をつくりたいな」と思っていて、今年6月遂に実現にこぎつけました。
ウィスットさんのライブはちょっと特徴があって、まず、ウィスット自身がピアノを演奏します。その演奏に合わせるようにアニメーションが動きます。このアニメーションは彼自身の作品で、オリジナルのお話になっています。
ちょっとクスッとしたり、ほろりとしたり、幸せな気持ちになることは間違いなしです。
6月は梅雨時で、当日は雨かも。でもそんな雨もきっと心地よくなるようなウィスット・ポンニミットライブに来て観て聴いて楽しんでほしいと思います。

いらすと
ウィスット・ポンニミットライブ(アニメーション+ピアノライブ)
2006年6月17日sat 19:30 Start
カフェモーツアルトアトリエ
仙台市米ヶ袋1-1-13 TEL.022-266-5333
料金3000円(1ドリンク付)
席数:80席
(チケットはカフェモーツアルトにて取り扱っております。)
主催:仙台ムービーアクトプロジェクト
問い合せ先:kayeru@guitar.ocn.ne.jp

6月10日sat-17日sat
カフェモーツアルトアトリエにてウィスット・ポンニミット原画展示も行います。